Archive for the 'テレビ' Category

カツマーVSひろゆき対談、大炎上も双方大人の対応で幕へ(多分)

勝間和代さんと2ちゃんの西村博之氏との異色対談がさる2日にBSJapanで流れたんだそうです。もちろん当日は見てませんが、その内容はYouTubeに残されています。

http://www.youtube.com/watch?v=gqduJqJuQUs
http://www.youtube.com/watch?v=kyxMpFuInSk
http://www.youtube.com/watch?v=uwlKyWP1n2g

(追記:テレビ東京からの申し入れで削除されたようです。すみません。text版がありますのでよろしければどうぞ)

議論は全く噛みあわなくて、それはそれで可笑しいのですが、番組ホストの勝間さんがひろゆき氏から思ったような回答が引き出せなくて「だめだこりゃ」などと発言したことなどから、「ケシカラン」みたいな議論が巻き起こってました。 Read more »

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既存メディア入りしたブロガーたち

NHKの放送記念日特集、21日のBS「メディア地殻変動ー米国最前線ルポ」、22日の総合「激動のマスメディアーテレビ、新聞の未来」を両方とも見ました。BSの方では、一足先に重大危機に直面している米国マスコミの事例がよくまとめられていました。一方、BSで使われた事例などを交えた総合の番組は人選ミス。佐々木俊尚、ドワンゴの川上量生氏対内山日本新聞協会会長、広瀬民放連会長の組み合わせでは噛みあうわけもなく・・・・・(このあたりは多くのブログで言及されてますので、ここではパス)

そこで佐々木氏、例によって「専門性のない記者によって記事が書かれているからマスメディアはだめ。ブロガーの方こそ専門性を持って書いているケースが多い」というような趣旨の発言(正確な表現ではありません。お許しを)がありましたが、それで思い出したのが、ギャレット・グラフ(Garrett Graff)氏のことです。 Read more »

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BBCのインターネット大特集

わたしがゴチャゴチャいうよりこのページに行って見てください。

BBC SUPERPOWER

イギリス人技術者、ティム・バーナーズ-リーがCERN(欧州原子核研究機構)在籍時代に考案したWorld Wide Web誕生から20年。インターネットはバーナーズ-リー自身も予測できなかったスーパーパワーで世の中を変え、そしてこれからも変え続けるという視点から、2週間にわたって、こんなにも多様で興味津々な企画・検証番組をテレビとラジオ、そしてインターネットで世界に発信し始めています。日本でも見られるBBCワールドニュースでの放映内容はこちら

1948年、放送エリアにたった8万台しか受像機がない時代に、多額の費用がかかるロンドン五輪テレビ中継、2004年、アテネ五輪を国内限定でストリーミング中継と、いずれも世界初に取り組んできたBBCらしい企画です。いずれ、ネットで成果の全てが見られることを期待してメモ。

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iPhoneによるプロ野球中継を見た!!!

今日、広島のマツダスタジアムで行われた広島カープ対広島県社会人選抜戦とヤフードームでのソフトバンク対横浜戦。ともにiPhoneを使ってのライブ中継です。特にマツダスタジアムでのプロアマ戦は午後1時から3時40分の試合終了まで試合の一部始終が流れました。ここまでやれるようになったかと感銘を受けました。(どうやらSANYOのモバイルエネループスティックブースターでiPhoneのバッテリーに充電していたことで長時間中継に成功したようです)

中継したのはもちろんテレビ局などのプロじゃなくて一般の方。使ったアプリはTwitterクライアントとして開発されたTwitCastingです。Uストリームのように画像品質を追いかけず、場合によっては56kbpsでもアップロードokというのが売りのようです。したがって、今日見た映像はきれいとは言えないですが、何と言ってもナマですから雰囲気は出てました。 Read more »

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Uストリーム中継の注目度

昨2月28日は、Uストリームによるライブ放送の日本におけるメルクマール的な日だったと個人的には思えるのでメモっておきます。

まず、チリ大地震による津波問題。日本でもっとも潮位が上がったのは岩手県久慈港。そこを見下ろす場所からのUst中継が、多分、午前11時頃から始まっていました。<大津波警報解除までliveします>とあって、画面は全く動かず、NHKテレビの映像のように岸壁の様子が映るわけでもなく、喋りが入るわけでもないですが、時折り鳴り響く警報サイレンが音がいやに生々しい臨場感を伝えていて、午後2時過ぎには同時視聴者が4500人を超えました。

日が暮れて、真っ暗になっても放送は続き、午後7時段階でも同時視聴は1000人以上で、<total 143000>という表示が出ていました。多分、延べ14万人以上の人が覗きに来たということでしょう。こうした災害時に、いずれ各地のUストリーマーをきめ細かく組織できれば、テレビを凌ぐ面白くて有益な報道番組が作れそうなことを予感させてくれました。 Read more »

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スーパーボウルCM、今年も60万ドルの大当たり

昨年のスーパーボウルでアマチュアの作ったテレビCMが、USAトゥディーが実施している人気ランキングで1位になり、100万ドルを獲得したという話を、昨年の今頃、このブログで紹介しました。

これはスナック菓子メーカーのFrito-Lay社が毎年、主力商品のDoritosというコーンチップのCMを一般から募集し、昨年は「もしUSAトゥディーのランキングで1位になれば100万ドル!」と謳ったら、いきなり実現して話題になりました。

で、さらに盛り上げようと、今年は3本を放映し、1位なら100万ドルに加え、新たに2位なら60万ドル、3位なら40万ドル、トップ3を独占すれば各作品に100万ドルづつのボーナス、総額500万ドル、と大盤振舞風な宣言をしていました。そんな奇跡は起こりませんでしたが、「underdog」という作品が堂々の2位になりました。 Read more »

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米Newsday紙、有料化でなんと35人読者ゲット!

という刺激的な見出しを発見! 3万5千人じゃないですよ、3500人でもないですよ。35人ですよ!と書いたのは元時事通信記者の湯川鶴章さん。新聞サイト有料化絶対失敗論者です。ご自身の商用ブログ「Tech Wave」1月27日付けの記事です。ネタ元はThe NewYork Obseverということなので早速、アクセスして読んでみました。Newsdayはニューヨーク市・ロングアイランドの新聞で、昨年10月下旬からサイトを有料化しました。それから3か月たって有料購読者はたった35人にとどまっていることが、先週、記者と発行者との会合の席で明らかになったと、たしかに書いてあります。

そしてObserver紙は、有料化にあたり400万ドルかけてサイトを作り直したのに、課金収入はたった9000ドルだとし、これは有料化を発表したニューヨークタイムズを含む他の新聞の運命なのかなどと煽っています。しかし、もともと週5ドルで、年間260ドルという料金自体がおかしかったのです。ウォールストリートジャーナルでさえ、オンライン版の年間購読料はディスカウントを利用すると100ドルちょっとからOKなんですから、ローカル紙でその倍以上というのは最初から禁止的料金だったと言わざるを得ません。 Read more »

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ネット広告費が新聞広告費を抜いた!?

すでにあちこちで取り上げられていますが、マーケティングリサーチ会社を経営する柳本信一氏のブログ「マーケティング・サロン りゅうぼんの日記」によれば逆転したとのことです。もし本当なら、やっぱり大ニュースだと思うので、メモ代わりに。

柳本氏によると、これは来月、電通総研から刊行される「情報メディア白書2010年」で、明らかにされるそうですが、最近のセミナーに参加して知ったとのことです。それによると、昨年のネット広告が7000億円と前年比で横ばいだったのに対し、新聞の方は2008年の8200億円から30%減らして6500億円になり、ネットに遅れをとることになりました。

新聞協会や電通のデータによれば、10年前の2000年の新聞広告費は1兆2474億円もありました。その10年前の1990年には1兆4000億円近くに達していました。20年前に比べて半分以下になったわけです。おそろしいことです。なおテレビ広告費は1,9兆円から17%減らしましたがまだ1,6兆円で、ダントツであることは変わりません。

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テレビ選挙からネット選挙の時代が鮮明に

19日投開票だった米・マサチューセッツ州の上院議員の補欠選挙。40年近くも民主党が独占してきた金城湯池ともいうべき選挙区で、当初はまったく芽がないと思われた共和党のスコット・ブラウン州議会議員が大本命と目された民主党のマーサ・コークリー州司法長官を破って当選した一件です。

マスコミなどの解説では、民主党のオバマ大統領の進める医療保険改革などへの根強い反発が云々などとしていますが、双方のテクノロジー利用に絞って見ると、ブラウン陣営がコークリー陣営を圧倒していたことが分かるそうです。一昨年秋の大統領選ではオバマ陣営がインターネット活用で共和党のマケイン陣営を圧倒していましたが、今度は全く逆のことが起きたという見方です。 Read more »

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米国で54年も続いた超有名ソープオペラが終了へ

テレビで毎日流れる昼の帯ドラマ、日本でもソープオペラという言い方が定着してますが、その語源を今日、初めて知りました。お恥ずかしい。

多くの方はご存知かと思いますが、洗剤(ソープ!)のプロクター&ギャンブル(P&G)が家庭の主婦向けにこのジャンルを開拓したのでそう呼ばれてるんですね。P&Gはラジオ時代を含めて80年間に20以上のソープオペラを提供してきたとのことですが、そのうちで1956年にスタートした最も古いテレビシリーズの一つ、As The World Turns(ウィークデイの2時から3時に放映)を来年秋で打ち切ると放映元のCBSが発表しました。 Read more »

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