<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>島田範正のIT徒然 &#187; privacy</title>
	<atom:link href="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/category/privacy/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf</link>
	<description>デジタル社会の落ち穂拾い</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2010 06:17:22 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>性犯罪者の再犯防止策は？</title>
		<link>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2010/06/24/%e6%80%a7%e7%8a%af%e7%bd%aa%e8%80%85%e3%81%ae%e5%86%8d%e7%99%ba%e9%98%b2%e6%ad%a2%e7%ad%96%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2010/06/24/%e6%80%a7%e7%8a%af%e7%bd%aa%e8%80%85%e3%81%ae%e5%86%8d%e7%99%ba%e9%98%b2%e6%ad%a2%e7%ad%96%e3%81%af%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 07:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimatta</dc:creator>
				<category><![CDATA[privacy]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[世相]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/?p=1890</guid>
		<description><![CDATA[読売新聞朝刊で連載中の「罪と罰　第三部更生への道」の第５回の記事が気になっている。　「子供目当ての暴力的性犯罪受刑者」への対応である。（探してみたが残念ながらヨミウリ・オンラインにはアップされていないようだ）。日本では、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>読売新聞朝刊で連載中の「罪と罰　第三部更生への道」の第５回の記事が気になっている。　「子供目当ての暴力的性犯罪受刑者」への対応である。（探してみたが残念ながらヨミウリ・オンラインにはアップされていないようだ）。日本では、2004年11月、奈良市で起きた、わいせつ目的の小1女児誘拐殺害事件を契機に法務省の対応が一歩進んだ。2005年から、この種の犯罪受刑者について、出所後の行き先を警察に通知するようになったのだ。犯罪予防や捜査に役立てるためというが、記事では「その情報を地域住民に知らせることは禁じられている」とあり、その理由について大学教授が「住民が元受刑者を監視するようなやり方は、彼らや家族の孤立感を深め、かえって社会復帰を阻害する」と述べている。</p>
<p>確かに大学教授の見方にも一理はあるに違いないが、実際問題として、この種の犯罪経験者は再犯率が高いとされ、この記事でも、そうしたケースが２例，紹介されている。再犯を防ぐには「<strong>覚悟と愛情を持って一緒に生きていく人が必要</strong>」という別の大学准教授のコメントが示されているのみだ。ほかに手段はないのだろうか。<span id="more-1890"></span></p>
<p>気になっているまま、まだ見ていない映画がある。まだ20代という卜部敦史監督の<a href="http://www.film-scope.com/" target="_blank">「SCOPE」</a>。5 月1日から当初20日間の予定で始まったものが話題になって続映に次ぐ続映で今のところ７月２３日まで上映されることになっているとか。強姦罪で6年間服役、出所した主人公にGPSチップが埋め込まれ、位置情報がネットで公開される近未来での悲劇を描いたものだそうだ。</p>
<p>しかし、現実はもうそこに肉薄している。韓国では2008年8月に、出所した性犯罪者に電子アンクレット（足輪）をつけるという法律（特定性暴行犯罪者位置追跡法）が成立、現在、数百人が装着されているという。アンクレットはサムソン製、重さ80グラムの完全防水で、GPS発信機が内蔵されており、情報は法務部（法務省）の中央管制センターにリアルタイムで届き、記録されると同時に、ポータブル位置追跡器を備えた所轄警察署や保護観察官にも監視される仕組み。</p>
<p>また、米国では、1994年に７歳のミーガン・カンカちゃんが暴行・殺害された事件を契機に性犯罪者の情報を一般に公開することなどを定めたミーガン法が成立、2000年ごろから、インターネットで公開する州が相次ぎ、いまでは全州で公開されているようだ。ちなみにニューヨーク州の<a href="http://www.criminaljustice.state.ny.us/index.html" target="_blank">Division of Criminal Justice Service</a>（DCJS)が運営するサイトでは、「苗字」「郡」「郵便番号」のいずれかを入力すると該当する個人名が現れる。提供される情報はフルネーム、顔写真、生年月日、Risk Level(1~3）、人種、身長、体重、髪の色、目の色、現在の住所、犯した性犯罪の概要、刑務所での服役期間と実に細かい。</p>
<p>ニューヨーク州では2009年秋に成立した州法によって、今年3月から、危険度が中間（2）またはハイリスク（3）の性犯罪者が近所に引越してきた時は電子メール、携帯電話のメッセージングサービス、ファックス，電話で<a href="http://www.criminaljustice.state.ny.us/pio/press_releases/2010-3-15_pressrelease.html" target="_blank">通知してもらえるサービス</a>もDCJSが行っている。危険度の低い1レベルの性犯罪者の引越し情報については市民が通話料無料電話をかけた時にのみ対応する。</p>
<p>このサービスを受けるには、関心のある郡/市の名称、郵便番号、特定の住所のどれかか、組み合わせて事前に登録しておく。特定住所の場合は半径4分の1マイルから25マイルまでを指定する。登録されている性犯罪者は３月段階で、30,165人で、レベル2と3で18,000人を超えるとしている。ちなみにDCJSが2009年に処理した性犯罪者の住所変更は３万１千件あまりに達し、毎月170人が追加登録されているという。</p>
<p>日本では法務省が今年からGPS装置について研究を始めたというが、さっぱり話題にならない。性犯罪者の情報公開もありえなさそうだ。また、韓国でも米国でもホルモン治療、強制収容など医学的な対応も法制化されているが日本ではそれもなし。性犯罪者の人権を守っているのは確かだが、再犯防止のために「<strong>覚悟と愛情を持って一緒に生きてくれる人</strong>」がいない人は、どうすればいいのだろうか。また、被害者になる可能性のある児童を持つ親が全く危険情報を得られないのはどうなのか。全米の性犯罪者情報データベースを集約している<a href="http://www.familywatchdog.us/Default.asp" target="_blank">family watchdog</a>は＜Awarenes is your best defense&gt;と題字下に謳っていて、月間550万人が訪れ、ページビューは７千万に達するという。</p>
<a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save?linkurl=http%3A%2F%2Fwww.kddi-ri.jp%2Fblog%2Fsrf%2F2010%2F06%2F24%2F%25e6%2580%25a7%25e7%258a%25af%25e7%25bd%25aa%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e5%2586%258d%25e7%2599%25ba%25e9%2598%25b2%25e6%25ad%25a2%25e7%25ad%2596%25e3%2581%25af%25ef%25bc%259f%2F&amp;linkname=%E6%80%A7%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%80%85%E3%81%AE%E5%86%8D%E7%8A%AF%E9%98%B2%E6%AD%A2%E7%AD%96%E3%81%AF%EF%BC%9F"><img src="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2010/06/24/%e6%80%a7%e7%8a%af%e7%bd%aa%e8%80%85%e3%81%ae%e5%86%8d%e7%99%ba%e9%98%b2%e6%ad%a2%e7%ad%96%e3%81%af%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>グーグルのズサン工事？！＆10年一昔・4万分の1</title>
		<link>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2008/10/08/%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%ba%e3%82%b5%e3%83%b3%e5%b7%a5%e4%ba%8b%ef%bc%9f%ef%bc%81%ef%bc%8610%e5%b9%b4%e4%b8%80%e6%98%94/</link>
		<comments>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2008/10/08/%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%ba%e3%82%b5%e3%83%b3%e5%b7%a5%e4%ba%8b%ef%bc%9f%ef%bc%81%ef%bc%8610%e5%b9%b4%e4%b8%80%e6%98%94/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 07:21:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimatta</dc:creator>
				<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[privacy]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/?p=356</guid>
		<description><![CDATA[「google2001search」というサービスが9月30日から1か月限定で始まっています。（その講釈はこちら）　GOOGLE　TECHNOLOGY　INC.が設立された1998年9月から10年が経過したのを記念して開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://www.google.com/search2001.html" target="_blank">google2001search</a>」というサービスが9月30日から1か月限定で始まっています。（その講釈は<a href="http://googleblog.blogspot.com/2008/09/2001-search-odyssey.html">こちら</a>）　GOOGLE　TECHNOLOGY　INC.が設立された1998年9月から10年が経過したのを記念して開設された<a href="http://www.google.com/tenthbirthday/" target="_blank">ページ</a>の中にあります。</p>
<p>ま、10年一昔で、そのころの検索結果はこんなもんでした、ということを実感してもらおうということなんだけど、実際には「技術的な問題がいろいろあって、<span style="color: #ff0000;">2001年１月</span>の検索結果を見てください」ということだそう。で、「google2001search」ということ。</p>
<p>で、google2001searchのページ（googleのロゴはスタート当時のもの）で「首相官邸」と入れて検索すると、出てくるのは3万4400件、で、通常のグーグルで検索すると133万件。ちょっと見は7年で首相官邸に関する情報が40倍以上にも増えたように見えるけど、実は違う。それはあとで。<span id="more-356"></span></p>
<p>2001searchで検索した結果のトップは「首相官邸トップページ」で、そのサマリーは「<span style="color: #0000ff;"><strong>首相官邸</strong>ホームページ. <strong>首相官邸</strong>正面玄関. 森総理, ようこそ官邸へ.</span><span><span style="color: #0000ff;">当ホームページでは、森内閣で検討された事項や政府公表資料等を積極的に公開しております。 また、国民の皆様からのご意見・ご要望を頂戴し、今後の施策に反映させ </span><strong><span style="color: #0000ff;">・・・</span>」</strong></span></p>
<p>とあって、明らかに森内閣当時のもの。たしかに2001年1月段階の首相は森さん。で、「首相官邸トップページ」とある部分をそのままクリックすると、麻生首相が笑顔で受話器を耳にあてている<a href="http://www.kantei.go.jp/" target="_blank">現在の首相官邸トップページ</a>が表示されます。しかし、2001searchのウリである＜<span style="color: #ff0000;">View old version on the Internet Archive</span>＞をクリックすると、あらら、確かに昔の官邸ページですが、どうやら<a href="http://web.archive.org/web/20011217233309/www.kantei.go.jp/" target="_blank">2001年１２月中旬のページ</a>で、官邸の主は小泉サンです。</p>
<p>2001年4月26日に首相は森さんから小泉さんに代わっています。つまり、2001searchで出た検索結果はgoogleの2001年1月のindexから表示されましたが、＜<span style="color: #ff0000;">View old version on the Internet Archive</span>＞をクリックすることで飛ぶ先は＜<a href="http://www.archive.org/index.php" target="_blank">internet archive</a>&gt;に設定されているので、出てきたのはインターネットアーカイブに残されているコピーだったわけです。</p>
<p>逆に言うと、2001年当時、「首相官邸」というキーワードを含んでいても、インターネットアーカイブにコピーのない”弱小”サイトは、2001searchでは表示対象にされないので今より４０分の１以下の３万あまりしか検索結果が表示されないのです。また、グーグルの言う「<span style="color: #3366ff;">技術的な問題がいろいろあって</span>」というのは、2000年以前はインターネットアーカイブの巡回＆コピー収集能力がとても低かったことと関係がありそうです。</p>
<p>では、なぜsearch2001の検索結果とinternet archiveのコピーとの日付が合わなかったのでしょうか。それは多分こういうことです。googleにしろインターネットアーカイブにしろ、毎日毎日、すべてのウェブページを巡回しているわけではないそうです。有力サイトでも数日に1回というペースらしい。まして７年前だともっと間隔が空いたはず。</p>
<p>ですから、グーグルが巡回してindexを作った日にインターネットアーカイブも巡回してコピーを取っていないというのは当たり前に起きる。そこで、グーグルはインターネットアーカイブに残された2001年中の「首相官邸トップページ」のいくつかのコピーの中の一つに適当にリンクを張ったというところでしょう。まあ、これが表題に「ズサン工事」と書いたわけです。証拠はないけど、そうとしか考えられません。だって、2001年1月から4月までインターネットアーカイブは「首相官邸」のトップページを14本もコピーしてるんですから。なんでそのあたりにリンク張らないで、いきなり12月に行くんだよ、ってなもん。ね、杜撰でしょ。英語の方は検証してないけど、少なくとも日本語ページでは他にも例が見つかった。</p>
<p>で、その1例で、1998年4月に書いた私の記事が個人サイトに勝手に全文掲載されていて、自分なりに「10年一昔」を実感しました。それは小中学校の情報化に関する記事でしたが、その趣旨は省略します。我ながらびっくりしたのは（失念してた！）、当時、通信速度1.5メガ・ビットの専用回線の料金がな～～んと月32万6千円、保守管理サービス度の低いものでも15万2千円もしたということ。で、全国でも3000回線程度しか普及していなかったとは！　10年経って、メガを飛び越して<a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba000024092008" target="_blank">ギガ（メガの1000倍）回線がKDDIの場合、月5460円から</a>、（<a href="http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0924/index.html" target="_blank">プレスリリース</a>）なんて１０年前には日本中の誰も想像しなかったことだろうな。なにせ速度は７００倍近くなって料金は６０分の１！　つまり<span style="color: #ff0000;">料金は４万分の１になっちゃった</span>わけですから。そういう意味じゃ10年先を考えると恐ろしい。ズサン工事って書いたけど、この企画、いや、なかなか意味がありそうです。</p>
<p>あ、それと<span style="color: #ff6600;">根本的な疑問</span>。グーグルは古いインデックスを全部残していることははっきりしたけど、そのインデックスを作るために収集したサイトのコピーは残していないのだろうか。<span style="color: #ff0000;">残していないってことを言いたいためにズサンなやり方でインターネットアーカイブをあえて使った</span>ということは・・・・な、ことはないんでしょうね。</p>
<a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save?linkurl=http%3A%2F%2Fwww.kddi-ri.jp%2Fblog%2Fsrf%2F2008%2F10%2F08%2F%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25ba%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25b3%25e5%25b7%25a5%25e4%25ba%258b%25ef%25bc%259f%25ef%25bc%2581%25ef%25bc%258610%25e5%25b9%25b4%25e4%25b8%2580%25e6%2598%2594%2F&amp;linkname=%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%BA%E3%82%B5%E3%83%B3%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%9F%EF%BC%81%EF%BC%8610%E5%B9%B4%E4%B8%80%E6%98%94%E3%83%BB4%E4%B8%87%E5%88%86%E3%81%AE1"><img src="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2008/10/08/%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%ba%e3%82%b5%e3%83%b3%e5%b7%a5%e4%ba%8b%ef%bc%9f%ef%bc%81%ef%bc%8610%e5%b9%b4%e4%b8%80%e6%98%94/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>News Trustのタグ設置しました</title>
		<link>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2008/09/19/news-trust%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b0%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2008/09/19/news-trust%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b0%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 09:21:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimatta</dc:creator>
				<category><![CDATA[privacy]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ジャーナリズム]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<category><![CDATA[新聞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/?p=265</guid>
		<description><![CDATA[最上段、「島田範正のIT徒然」の直下に「News　Trust」のタグを追加しました。クリックして頂ければ分かりますが、これはソーシャルニュースネットワークの一つであるNewsTrust.netのwidgetで、ジャーナリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最上段、「島田範正のIT徒然」の直下に「<a href="http://www.newstrust.net/" target="_blank"><span style="color: #ff0000;">News　Trust</span></a>」のタグを追加しました。クリックして頂ければ分かりますが、これはソーシャルニュースネットワークの一つであるNewsTrust.netのwidgetで、ジャーナリステック的観点から優れていると評価された「media」分野の記事ベスト１０です。対象は過去１か月分で、どんどん自動的に更新されます。ランキングはここに登録した数千人のメンバーの５段階評価によります。（ここではMSM＝Main　Stream　Media＝だけにしましたが、Independent　Mediaを選ぶこともできます）</p>
<p>さてNews　Trust？聞きなれないなあ、ナンボのもんじゃい、という声が聞こえそうですが、実は小生、スタートした2006年11月末の直後から注目していました。「われわれは人気じゃなくてジャーナリステックな質でランク付けする」「質の良いジャーナリズムを発見しみんなと共有する」「群衆の叡智を生かすことで、報道機関（<span style="color: #ff0000;">News</span> media）と市民の間で失われている信頼（<span style="color: #ff0000;">Trust</span>）を再建したい」となんとも肩に力の入った宣言が気に入ったのです。アドバイザリーボードには「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7%E2%80%95%E7%95%B0%E7%AB%AF%E3%81%AE%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%8B-%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/dp/4893620355" target="_blank">思考のための道具</a>」や「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757101031/maromarodokus-22/ref=nosim" target="_blank">スマートモブス</a>」で知られるハワード･ラインゴールド、元祖アルファブロガーとも言うべき<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%F3%A1%A6%A5%AE%A5%EB%A5%E2%A5%A2" target="_blank">ダン・ギルモア</a>、<a href="http://www.craigslist.org/about/sites" target="_blank">クレイグスリスト</a>で大成功したクレイグ・ニューマークスのほか、なんとグーグルのエンジニアリングマネージャーのマイク・ディクソンなど錚々たる顔ぶれにも惹かれました。実際にメンバーになったのがその年の12月だとサイトの記録に残ってます。</p>
<p>この「質」のこだわって記事にランク付けするNews　Trustのやり方は、2004年12月にスタートした「<a href="http://digg.com/" target="_blank">digg</a>」やその日本版とも言うべき「<a href="http://newsing.jp/" target="_blank">newsing</a>」（2006年7月スタート）といった有力ソーシャルニュースとは大きく異なります。</p>
<p><span id="more-265"></span></p>
<p>diggやnewsingのやり方はひとことで言えば、登録したメンバーが面白いと思った記事をサイトに投稿し、それを見た人（だれでも可）が面白いと判断すればそれに対応するボタンをクリックし、その数字の多い順に並べて表示するのが基本です。</p>
<p>2004年から翌年にかけて時代の寵児のような存在だったホリエモンこと堀江貴文・元ライブドア社長がオウム事件で有名になった江川紹子さんとの<a href="http://www.egawashoko.com/c006/000119.html" target="_blank">対談した際のメディアありように関する発言</a>がマスメディアからの反発を招きましたね。ちょっと長いですが江川さんのブログからコピペ。2005年2月のことです。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">私自身が紙媒体に親しんでいるところもあって、話は主に新聞を題材にして進んだ。<br />
ライブドアは、「市民記者」を募集し、自らのサイトのニュー スに自前の記事を載せ始めている。その規模を拡大し、既存メディアの情報も取り込みつつ、ニュースサイトを充実させていくつもりだという。そして、新聞を 発行し、そこでアクセス数が多い記事を紙面に載せていく。人気のある記事は大きく扱い、そうでないものは載らない。その扱いは、もっぱらサイトの読者の人 気ランキングにより、新聞社の価値判断は一切入れない。<br />
</span><span style="color: #3366ff;"><strong>「人気がなければ消えていく、人気が上がれば大きく扱われる。完全に市場原理。我々は、操作をせずに、読み手と書き手をマッチングさせるだけ」</strong><br />
そうなれば、確かに新聞社の意図的な情報操作はできなくなる。その一方で、埋もれていた記事の発掘、少数者の声などは表に出てこない。が、堀江氏は</span><span style="color: #3366ff;"><strong>「いいじゃないですか、それで。そういうもんじゃないですか、情報って」「読者の関心が低いゴミみたいな記事を無理矢理載せたってしょうがない」</strong>と頓着しない。<br />
ただ彼は、そのメディアで流される報道の内容には興味はない。メディアを持ちたいのも、金融など本来のビジネスに必要だ、という考えから出発している。<br />
「報道の使命」など、報道に携わるものの&#8221;志&#8221;に関しても、それが「思い上がり」「自意識過剰」につながると、バッサリ切り捨てる。<br />
ユーザーの関心度だけが、掲載の基準となる。彼が作ろうとしているのは、そういうメディアだ。</span></p>
<p>ちょっと極端かもしれないけれど、diggやnewsingはこのホリエモン路線ですよね。結果、悪貨が良貨を駆逐する。newsingを作った上原仁さんが１年前に<a href="http://ceonews.jp/archives/2007/10/newsing_10.html" target="_blank">自身のブログで「newsingに低俗なニュースが多い件」と</a>題し＜おれは低俗なニュース好きじゃないんだよね。特にあったかなかったかもわからないような芸能ニュースもどきでアフィとかランキングとかに誘導するようなのはマジ気分わるい。このまま低俗なネタしか集まらないサイトになるんだったら一旦閉じようか＞と嘆いてましたね。人気だけでやればそうなる。それは避けられない。多分。</p>
<p>で、後発のNews　Trustの取った評価手段はとんでもなく手間がかかる内容でした。「良い」とか「面白い」とかいう次元とは地球から月とアンドロメダへ行くほど違います。スコアシートはこれです。</p>
<p><a href="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/09/newstruste68ea1e782b9e8a1a8.bmp"><img class="aligncenter size-medium wp-image-267" title="newstruste68ea1e782b9e8a1a8" src="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/09/newstruste68ea1e782b9e8a1a8.bmp" alt="" /></a></p>
<p>なんと１２項目について５段階評価をし、コメント記入を求められます。しかも採点するメンバーは事前にかなり詳しいプロファイルを記入することが求められています。このプロファイルにある経歴や自分のページを持っているかどうか、その更新具合はどうかに加え、実際にどのくらいこのスコアカードを出したかも加味してメンバーの「質」も勘案した上で、総合点になるという仕掛けです。ただし、この１２項目採点はあまりに負担が大きいので当初から６項目のスコアカードがあり、最近ではエイヤッと１項目だけで済むのも用意されています。もしご興味があればどうぞ。でも、メンバーにならなくても、厳選された英語ニュースを読むにはなかなか便利だと思いますよ。カテゴリーは通常のニュースサイトと同じようになっていて、さらに細かなトピックス分類もありますので。もちろんRSSフィードも用意されてます。</p>
<p>あ、そうそう、こういう試みってPEJ（<span style="font-size: 10pt; font-family: Arial;">The Project for Excellence in Journalism）の試み同様、日本じゃあ考えられないですね。News　TrustのFAQを読むと「いずれ英語以外も加えたい」ってあるけど・・・・・・良貨は悪貨を駆逐しないんですよね・・・・・</span></p>
<p>それとね、境さんのいうweb1.5の範疇にこれが入るのか、って思いでいます。</p>
<p>もひとつ言えば、リアルタイムで携帯アンケートの立体的なやりようになにかヒントがありそうだなあ。</p>
<a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save?linkurl=http%3A%2F%2Fwww.kddi-ri.jp%2Fblog%2Fsrf%2F2008%2F09%2F19%2Fnews-trust%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25b0%25e8%25a8%25ad%25e7%25bd%25ae%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%2F&amp;linkname=News%20Trust%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%B0%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F"><img src="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2008/09/19/news-trust%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b0%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>グーグルのストリートビュー（street　view）</title>
		<link>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2008/08/07/%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%88street%e3%80%80view%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2008/08/07/%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%88street%e3%80%80view%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 11:14:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimatta</dc:creator>
				<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[privacy]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[５日から始まったstreet　view、ネット上でも、身の回りでも大分、話題になっているので思い付きをいくつか。
まず、このサービスのコンセプトは新しいものじゃないってこと。
３年前に、アマゾンの検索子会社A９が米国の主 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>５日から始まったstreet　view、ネット上でも、身の回りでも大分、話題になっているので思い付きをいくつか。</p>
<p>まず、このサービスのコンセプトは新しいものじゃないってこと。</p>
<p>３年前に、アマゾンの検索子会社A９が米国の主要都市を対象にやってくれてます。</p>
<p>１年ほどで止めちゃったみたいですが、当時はAmazon Yellow PageとかBlock　Viewなどと言ってました。</p>
<p>こんな感じです。<span id="more-66"></span></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://www.grisoo.com/blog/wp-content/uploads/block_view.jpg" alt="" width="464" height="436" /></p>
<p>これはニューヨークのマンハッタン、西４６丁目の交差点付近のようですが、ご覧のように下部に通りの左右の様子が連続写真風に配置されています。</p>
<p>その連続写真をクリックすれば拡大写真が上部に表示されるわけです。通りを前後するには連続写真の左右にある「Go」ボタンを押すと、連続写真も動く、という仕掛けでした。</p>
<p>私はニューヨークにいた経験があり、同僚はシカゴ帰りだったので、共に懐かしい気分になりましたが、同時にネットの威力と言うか、町中の写真を撮りまくったアマゾンの力技に感心したものです。</p>
<p>でも、コンセプトと力技は同じでも、さすがグーグルです。</p>
<p><a href="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/08/e38390e383b3e38380e383bce38393e383abe38388.bmp"><img class="alignnone size-medium wp-image-67" title="e38390e383b3e38380e383bce38393e383abe38388" src="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/08/e38390e383b3e38380e383bce38393e383abe38388.bmp" alt="" width="589" height="419" /></a></p>
<p>これは私がかって住んでいたマンハッタンのアパート。たしかA9のblock　viewでも同じように見えました。</p>
<p>しかし、グーグルの凄いのはマウスで画面を操作するだけで、あらら</p>
<p><a href="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/08/van2.bmp"><img class="alignnone size-medium wp-image-68" title="van2" src="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/08/van2.bmp" alt="" width="589" height="422" /></a></p>
<p>４１階建てでしたが、その天辺まで見上げることができます。</p>
<p>その場で３６０度、グルリと見回すことも出来ますし、前に進めば、画像もシームレスに変化します。</p>
<p>一体、どういうカメラというか技術を駆使しているのでしょうか。想像もできません。</p>
<p>ですから、こういうブラックジョーク的なビデオ「The Google Maps」が何百万回も見られるわけです。</p>
<p>googleはいつかとんでもない技術で私たちの生活に入り込んでくるぞ、って感じですか。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="583" height="481" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/fPgV6-gnQaE" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="583" height="481" src="http://www.youtube.com/v/fPgV6-gnQaE"></embed></object></p>
<p>YouTubeだけで１７４万回もダウンロードされているほか、Break.comでも５４万回、ほかにもあちこちの動画共有サイトに投稿されていますから、総数は３００万に達しているかもしれません。</p>
<p>こうしたサービス、「転勤族には思い出が甦って嬉しい」という人もいますが、やはり便利な分、プライバシーへ懸念もあるということでしょう。</p>
<p>日本より早くサービスが始まったイギリスでは高級紙「テレグラフ」が<a href="http://www.telegraph.co.uk/earth/main.jhtml?xml=/earth/2008/06/20/eastreet120.xml" target="_blank">「プライベートな瞬間が取り込まれてる」という特集</a>をウェブで展開しています。</p>
<p>ここにはまあ、いろんなシーンが集められていますが、よく取り上げられるのがこれ。まあ、撮られる方はたまらないですね。</p>
<p>google　earthが誕生したときは軍事機密がバレバレになると各国政府関係者が問題にしましたが、street　viewは個人秘密が危機に晒されるという議論、しばらく続きそうです。</p>
<p><a href="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/08/privacy.bmp"></a></p>
<p><a href="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/08/privacy1.bmp"></a></p>
<p><a href="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/08/privacy2.bmp"><img class="alignnone size-medium wp-image-71" title="privacy2" src="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/uploads/2008/08/privacy2.bmp" alt="" /></a></p>
<a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save?linkurl=http%3A%2F%2Fwww.kddi-ri.jp%2Fblog%2Fsrf%2F2008%2F08%2F07%2F%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2583%2593%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25ef%25bc%2588street%25e3%2580%2580view%25ef%25bc%2589%2F&amp;linkname=%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%88street%E3%80%80view%EF%BC%89"><img src="http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kddi-ri.jp/blog/srf/2008/08/07/%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%88street%e3%80%80view%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
