殆どのスマホは乗っ取られる!ウィキリークスが「スパイファイル」を公表
10月25日の「ウィリークス(Wikileaks)は本当に死んじゃうのか?」のポストで、外国メディアによる「米政府の圧力で金融機関がウィキリークスへの寄付の送金を拒否してるので存続が危ぶまれる」という趣旨の記事が相次いでいることを紹介しました。でも、当のウィキリークスが「11月28日には新たな投稿システムを公開し、リークの募集を再開」とも語っていたので、まあ、当面、大丈夫だろうと思いつつ、ときどきチェックしていましたら、やっぱりやってくれました。「The Spy Files」と題する新たな暴露プロジェクトを始めて、健在ぶりをアピールしたのです。(新たな投稿システムはまだのようですが)
ウィキリークスのThe Spy Filesのページには、まず「まるでハリウッド映画のように思われるかもしれないが、大量盗聴は事実というだけでなく、25カ国に広がる秘密新産業なのだ」とあります。そしてさる2日に287におよぶ内部文書を公開しましたが、さらなる情報を来年にかけて、逐次、公開していくとしています。その287のリストはこちら。とても、全リストを読破する英語力はないので、全体を要約したこのページをかいつまんで紹介します。
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