インドが「10ドルタブレットPC」開発へ
インドの乗用車タタ・ナノは1台20万円を切る超低価格で世界を驚かせました。そのインドで、今度は「最終的には10ドルになる」超低価格タブレットPCのプロトタイプを政府が公表しました。2011年にまずは35ドルで発売し、デジタルデバイドの解消に役立てたいとのことです。
一見して今話題のiPadに似てます。タッチスクリーンで全て操作します。でもipadは500ドルもします。部品代だけで230ドルかかってると言われています。なのにインドの製品は、どうしてそんなに安くなるんでしょうか。OSは無料のリナックスを使い、文書ソフトなどはオープンソフトウェアを利用してソフトウェア関係の費用はゼロにして、ハード面でもハードディスクドライブなしなどの工夫をしているようです。プロトタイプはインド工科大学の学生がマザーボードなどを作成し部品コストは47ドルかかったそうですが、量産化すれば安くなるという計算でしょうか。 Read more »
Comments(0)