残念!スーザン・ボイルさん

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すでに皆様、ご存知だと思いますが、これまで3回も書いてきたので一応、結果を記録に留めておきましょう。

英国の民放ITVのオーデション番組Britain’s Got Talentの決勝が日本時間31日早朝に行われ、予選と同じようにミュージカル、レ・ミゼラブルの名曲「夢破れて」を歌ったスーザンさんは、予選以上に素晴らしい出来でしたが、視聴者による電話投票では残念ながら2位に終わりました。優勝は12歳から25歳までの若者11人で構成するストリートダンスグループ、Diversity。ちなみに3位は、前回のブログで「個人的に惹かれる」と書いたソプラノサキソフォンのジュリアン・スミスさんでした。

下馬評では圧倒的にスーザンさんの優勝という見方が強かったのですが、2位に終わったことについて3人の審査員の一人、ピアーズ・モーガン氏(前・デイリーミラー編集長)は、この番組のブログで「あんまり熱狂的にスーザンを買ったので多くの視聴者がうんざりしたりイラついたのかもしれず、申し訳ないことをした」と書いています。そして「彼女は数ヶ月以内に膨大なレコード売り上げを記録するだろう」と、優勝しなくても将来に太鼓判を押しています。

なお、この番組は1920万人のイギリス人が視聴し、視聴率は70%を超えるというモンスター並みの記録となり、電話投票した人は400万人に達したそうです。ちなみにNHKの紅白歌合戦での電話投票数は32万弱だったとか。

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