売り物になるCGMとは
昨日は、スーパーボウル中継で流されたCGA(Consumer Generated Ad)、直訳で「消費者生成広告」がUSAトゥディーの人気ランキングで1位となり、CGAを募集、放映したスナック菓子Doritosを販売するFrito-Lay社から100万ドルを贈られることになった、と紹介しました。並み居る「プロ」の作品50本以上を蹴散らしての快挙なので、私も少々興奮して「画期的、歴史的」と書きました。
その後、その作品「Crystal ball sees free Doritos」の製作者であるジョー(Joe=33歳)とデイブ(Dave=32歳)のハーバート(Herbert)兄弟についてネットで調べてみました。すると、彼らは「Herbert Brothers Entertainment」というサイトを持っていて、そこで分かるのは彼らは結婚式やイベント、あるいは個人的なパフォーマンスなどを撮影、編集してDVDに焼き付け販売するというビジネスで生計を立てているということです。他に生業があって趣味でCM動画を作るという本来的な意味でのアマチュアではないのですね。 Read more »
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