続々報:スウェーデン検察三転!!やっぱりウィキリークスのアサンジ氏を強姦で再捜査ですと

WikiLeaksのAssange氏の一件についてはもう二回も書いたのでちょっとくどい気もしますが、あまりにスウェーデン検察の迷走というかいい加減さが加速している感が強く、もしかするとアサンジ氏が最初から強調している「謀略」説もアリかなの展開になって来ましたので簡単に。

実はアサンジ氏は8月30日にスウェーデン検察の尋問を初めて受けていました。たった1時間。「強姦された」「性的虐待を受けた」と二人の女性が警察に駆け込んだのが20日ですから随分とゆったりした対応です。そこで、アサンジ氏は強姦容疑を強く否認し、事件を取り下げるように要望したとのこと。まあ、参考人程度の扱いだったのでしょうか。 Read more »

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続報:ウィキリークス創設者の指名手配騒ぎ:事前に警告受けていた。謀略だ!!!

ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)氏が、スウェーデン訪問中に強姦したという訴えが出され、現地時間金曜夜に逮捕状が出たものの、翌土曜午後には撤回された騒ぎ、じつはまだセクハラ容疑(痴漢容疑かも)の方は残っているのですが、それがどうなるのかを含めて、スクープを放ったストックホルムのタブロイド新聞Expressenが続報を何本か張り切って載せているので、またまたgoogle翻訳の英語で読んでみました。 Read more »

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奇々怪々 ウィキリークス(WikiLeaks)リーダー強姦容疑

今朝の新聞を見て仰天。WikiLeaksのジュリアン・アサンジ(Julian Assange)氏をスウェーデンの検察当局が強姦容疑で指名手配した、とあるではありませんか。(こっちは川向うで最終版じゃないのです。最終版では逮捕状を取り下げたとなったようですね) アフガン戦争に関わる機密文書を大量に公開して米軍に睨まれている状況だけに、「陰謀臭い」といえば言えますが、あまりに臭すぎてありえない展開で???何なんでしょう。

事実関係はどうなのか。スウェーデンのタブロイド新聞というExpressenの記事をgoogle翻訳の英語で見ることが出来ました。ちょっと翻訳も怪しいのですが、要約すると、アサンジ氏は講演のために最近、ストックホルムに来ていた。題は「戦争の最初の犠牲者は真実である」というもの。で、金曜夜に強姦容疑の逮捕状が出たとストックホルム検察の次席検事が確認したというのです。関係者によると二人の女性は知り合いで、一人は先週土曜から日曜にかけて、もう一人は火曜の朝に同じ経験をしたのだとか。 Read more »

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退職年金88万ドル!!! 月額623万円ですぞ!!! 追記あり

88万ドル、日本円にすると円高の今でも7480万円。ですので月々623万円です。別にアラブの王様の年金じゃありません。アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス市近郊ベル市を辞めたばかりの55歳のお役人が受け取れる年金の推定額です。ITとは直接関係ありませんが、あんまり興味津々な話なので夏休みネタにネットでフォローしてきたことをざっと。

始まりは7月15日のロサンゼルスタイムスのスクープでした。人口3万7千人、多くがヒスパニック系で失業率17%、貧困層18%という貧しいベル市のCity Managerのサラリーが年787,637ドル、ざっと80万ドルって高すぎないかと報じたのです。同時に補佐役には約38万ドル、警察本部長には約46万ドルが払われている事実も指摘しました。オバマ大統領の年棒が40万ドル、シュワルツェネッガー州知事が17万ドル(受け取り辞退中)なのですからべらぼうな高給なのは明らか。この初報は日本のメディアの一部で報じられましたが、現地では続報が続々だったのです。 Read more »

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ニュースが私を見つける

“If the news is that important, it will find me“ーもう2年半ほど前のニューヨーク・タイムズの記事Finding Political News Online,the Young Pass It Onで有名になった若者のフレーズです。

記事では、「若者は政治記事をプロのフィルター、例えばワシントン・ポスト紙を読むとかCNN.comをクリックするとかで入手するのでなく、ソーシャルなものに取り替えてしまった」とし、若者は「オンラインで興味深い記事があったらそのURLを友人10人にメールで送る」とか「記事を検索するより友達からのメールに付いている記事を読むほうが多い」といった例を紹介します。そして「こういうソーシャルフィルターはある意味、昔ながらのクチコミの技術バージョンだ」としたあとで、冒頭の「もし大事なニュースなら、ニュースが僕を見つけるよ」というフレーズを紹介しているのです。 Read more »

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インドが「10ドルタブレットPC」開発へ

インドの乗用車タタ・ナノは1台20万円を切る超低価格で世界を驚かせました。そのインドで、今度は「最終的には10ドルになる」超低価格タブレットPCのプロトタイプを政府が公表しました。2011年にまずは35ドルで発売し、デジタルデバイドの解消に役立てたいとのことです。

一見して今話題のiPadに似てます。タッチスクリーンで全て操作します。でもipadは500ドルもします。部品代だけで230ドルかかってると言われています。なのにインドの製品は、どうしてそんなに安くなるんでしょうか。OSは無料のリナックスを使い、文書ソフトなどはオープンソフトウェアを利用してソフトウェア関係の費用はゼロにして、ハード面でもハードディスクドライブなしなどの工夫をしているようです。プロトタイプはインド工科大学の学生がマザーボードなどを作成し部品コストは47ドルかかったそうですが、量産化すれば安くなるという計算でしょうか。 Read more »

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英Times紙サイト有料化の成果は?

7月1日から完全有料化で、グーグルなどのサーチエンジンも拒否する囲い込み戦略を採った成果はどうなのか。関係者は気になるところでしょうが、Times社はまだなんの数字も明らかにしていません。

しかし、元Times記者だった3人が今年1月からスタートさせたメディア情報サイト「Beehive City」によると、課金に応じたのは1万5千人だとTimes内部の情報を元に推定しています。また、iPadアプリでTimesを読む人は1万2千5百人だということです。これはどんな意味があるかを計算しています。 Read more »

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個人的発言でクビのジャーナリスト2人

先週のことでちょっと古いですが、気になっているので記録しておきます。日本語情報もほとんどないので。

米国CNNの女性記者Octavia Nasrさんのことです。彼女はレバノン生まれで、CNN本社(アトランタ)に20年にわたって勤務し、先日まで中東問題のsenior editorというベテラン専門記者でしたが、twitterで不用意なつぶやきを書き込んでクビになってしまったのです。 Read more »

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英Times,Sunday Timesの徹底した課金の壁、その効果は?

いやあPay Wallという言葉を実感させてくれます。「課金の壁」。今月から始まったTimesSunday Timesの有料化は徹底しています。

アクセスすると他の新聞社サイトと同様なトップページが現れます。見出しのあとに5,6行のリード(前文)がついていて、興味を惹かれて本文を読もうとクリックするとWelcome to The Times and The Sunday Times websites.
Available exclusively by subscription.とあるページに飛んでしまいます。例外はありません。これは、有料化で成功しているWall Street Journal、Financial Timesに比べても格段に厳しいPay Wallです。WSJやFTでは契約していなくてもそこそこの本数は読めますから。そしてGoogleのクローラーも閉めだしていますから、検索することも叶いません。 Read more »

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タレコミサイトWikileaks存亡の危機

4月12日のエントリー<映画でもゲームでもない!衝撃のイラク戦争映像>で紹介した動画は、政府や企業の機密情報を暴露するサイトとして有名なWikileaksによるものでした。いい仕事をしてる、大したもんだと思ったものですが、その後、Wikileaksを巡る状況はとんでもないことになっています。

まず、5月26日に、Wikileaksにビデオを提供したとしてバクダッド近郊の米軍基地に駐在していたBradley Manning特技兵(22)が米軍の犯罪捜査部によって逮捕されたということです。問題のビデオだけでなく、26万件におよぶ外交機密文書までリークしていたことを元ハッカーとのチャットで明かし、この元ハッカーが米国の安全保障上,問題があるとして米軍にチャットのログを提供したためだそうです。で、逮捕から5週間たちますが、Manning特技兵はまだ起訴もされないままクエートの米軍基地に勾留されているそうです。 Read more »

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